〜 水杜市 2011聖夜祭 参加キャラ紹介 〜

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*現在の服装*


藤宮 誠(ふじみや・まこと)
★6期卒/都内国立大学法学部4年 ★イメージ…牧師、舞人、実業家、「桜」

口調は基本穏やか丁寧、敬語。誰にでも微笑(絵参照)で接する。
控えめ。時に曖昧に濁す語尾。弁解はせず黙る(自己犠牲)。
「あ、あの…?/ええと/ん…/失礼?(しますね)/〜しても?(よいですか)」
「僕、あなた、きみ」「苗字+さん」等。(※呼称名「誠」を好まない。他を呼ぶ時も「苗字」。)

【外見】
インドア、痩せ型。

【態度】
所作:丁寧、綺麗(元舞踊家)
初対面:受入姿勢(平等・慎重・友好的)
接触:苦手(握手除く)、反射的に避ける。
  (視線にも過敏、実はやや神経質。)

※強引さに弱く、流されやすい。

【表情】
穏やか微笑。時折困った顔。
稀に素(赤面or真顔/本心を突かれて)。

※決して怒らない。

【成分】
善良お坊ちゃま/奉仕の心/争う位なら自己犠牲/偶にお伽話的妄想
物に例えると、砂糖細工菓子or藤。

【例外行動】
稀に見栄を張り、奢りたがる。(対女性or後輩)
一度内側に入れた人物を助けるためならば、喜んで身を投げ出す庇護姿勢。

【対弟】
砕けた言葉遣い。ブラコン。素行を知りたがる。隼の友人には興味津々(親心)。

卒業当時のデータ
山城 隼 (やましろ・はやと)
★9期卒/都内国立大学文科2類(経済系)1年 ★イメージ…山猫、武人、家政夫、「風」

口調は、そっけなく、通常やや粗雑。 基本的に無表情(絵参照)を心がけ接する。
言葉少なめ淡々と。時にノリで饒舌。教師へは友好的軽口。弁解はせず黙る(面倒)。
「よお/〜だぜ/〜ってもんだ/〜じゃねぇよ」
「俺、お前、アンタ、嬢ちゃん」など。(※認識後は、苗字呼び捨てorあだ名が基本。稀に下の名呼び。)



【外見】
アスリート系の体格(警護士志望)。

【態度】
所作:音を立てず行動。
初対面:警戒、見定め姿勢。壁を作る。
接触:問題なし。反射神経良好。気配に敏感。

※天然さには弱く、墓穴を掘りやすい。

【表情】
無表情&冷静を心がける。時折意地悪な笑み。
稀に素(困惑or柔和な笑顔/本来感情豊か)。

※穏やかな顔をしたがらない。

【成分】
雑草孤児/ウッカリ世話焼き気質/売られた喧嘩は倍返し(悪戯遊戯)/偶に戦術的妄想
物に例えると、カンパリソーダor茨。

【例外行動】
稀に屈託ない笑顔や躊躇う表情を見せたり、内面語りモードになる。
教師orそれ以上の年齢層に対して、驚くほど弟気質(フレンドリー対応)。

【対兄】
少し突き放した口調。少し苦手。でも庇護対象。誠の友人には控え目対応(社交辞令)。

 【卒業当時のデータ

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★補足★

桜花にたとえられた舞姫の、子供たち。

幼少期に養子に出され、
誠は舞踊家として、隼は警護士をめざし育った。

再会は2年前。
隼は、幼少期の記憶がないために「同じ顔」の兄と名乗る存在に戸惑い、
誠は、亡くなったと聞き自責の念に囚われていたために、必要以上に弟を可愛がりたがる。

現在は同じ大学に通う。
誠が家業手伝いから実業家としての道をのぼる過程で、
隼は誠の警護役の任に着く方向に傾きつつある(結果的にはホームヘルパー兼任で)。
そのため共同生活が始まるとか始まらないとか……?
(別の環境で育ったゆえか溝の深さは埋まらず、時折違和感が生じることもあります。)

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